挨拶するのに品物は準備できたけど
この挨拶のマナーってなんだろう
私も最初はしりませんでした。
挨拶で使う品物に熨斗が必要なのかすら疑問でしたから
一般的に挨拶品に熨斗を付けて渡している人はまちまちのようです
というのも、引っ越し先だった場合は熨斗に自分の名前を書いて少しでも早く名前を憶えてもらおうということもあり使います
しかし、引っ越し前の挨拶というのは、今までお世話になりました。という意味の品物になるので、名前を付けるほどのものなのかという。
これは個人、個人で自由のようです。
もしも、熨斗を付けて品物を贈呈する場合
上にはかかず、下に苗字のみを載せるようです。
あとは実際に直接渡す時に、用件をいいますから、あぁこれは挨拶の品なんだなぁって誰でも理解してくださいます。
私は今まで、熨斗付きの挨拶をいただいたことがなかったので、このような質問を受けて始めてマナーを知りました。
まだまだ、引っ越しに関するマナーはありそうで、少しお勉強しようと思います。
引っ越し祝いを現金にしたのはいいけど...
いったいいくら渡すのがいいのだろうか
あまり安いといけないのかなぁ
うーん、一般的な価格はどれくらい?
などと考える人が多いと思います。
私もその中の一人です。
なかなか金額ってわからないですよね。
そんなわけで、ちょっと世間がどれくらいなのかを調べてみました。
すると、まず渡す相手によって金額がかわるようです。
友人や会社の同僚など、自分にとって親しい仲にあたる人の場合
だいたい5,000円~10,000円となるようです。
お互いが気兼ねしない程度の金額というわけですね。
これが、親戚や目上の人にあたる場合
10,000円~20,000円となるようです。
さすがに友人とかと同じ値段にしてしまうと、ある意味失礼にあたりますよね。
ただ、新築祝いとなると話は別のようで、もう少し値が張るようです。
それはそうですよね。
新しくお家を建てるということは、それなりに莫大な費用がかかりますから。
当然といえば当然。
しかし、友達同士ならば、お金というよりなんか使えそうな雑貨でも大丈夫な感じしますよね。
それこそ5,000円くらいの何か使えそうな日用品でもあげても喜ばれるかもしれません。